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マッチングアプリで既読無視なのにブロックしない男の本音

目次

既読2日目、スマホ開いて確認する自分が情けなかった

朝起きてスマホ開く。

「既読」のまま。

(まだ返信来てない…)

昼休み、またアプリ開く。既読。夜、風呂上がりにまた開く。既読。

でもブロックはされてない。

このモヤモヤ、マジでキツいよね。

俺も散々やってきた側の人間だから。既読無視してるのに、ブロックはしない。そういう女性、めちゃくちゃいた。

で、逆に自分がマッチングアプリ使ってる時、既読無視されてブロックされない経験もした。

その時の気持ち、分かる。

「ブロックされてないってことは、まだ可能性あるってこと?」 「それとも、俺のこと眼中にないけど、わざわざブロックする手間すらかけたくないってこと?」

なぜブロックしないのか?7つの心理パターン

パターン1:キープしておきたい(保険・滑り止め心理)

これ、一番多い。

ホスト時代、俺は常に5〜10人くらいの女性と連絡取ってた。で、その中で「本命」「準本命」「保険」みたいな序列があった。

保険の女性には、既読つけるけど即返信しない。でもブロックもしない。

なぜなら、本命がダメになった時の予備だから。

マッチングアプリも同じ。

「今は他にいい感じの人がいるけど、その人がダメになったら、この人と会ってもいいかな」

そういう打算。

胸がムカムカする?分かる。でもこれがリアル。

27歳の時、俺も逆の立場になった。めちゃくちゃタイプの女性とマッチングして、メッセージ盛り上がって、「今度会いましょう」ってなったのに、急に既読スルー。

でもブロックされてない。

1週間後、突然「ごめん、バタバタしてて」って返信来た。

(あ、俺キープされてたんだ…)

喉がカラカラに乾いた。プライド、ズタズタ。

でもその時気づいた。俺も散々、同じことしてきたなって。

パターン2:ブロックが面倒くさい・罪悪感がある

これも意外と多い。

ブロックするって、「お前に興味ない」って明確に意思表示することでしょ?それが、なんか気まずい。

特に優しい性格の人、真面目な人ほど、ブロックに罪悪感を抱く。

「別に嫌いなわけじゃないし、ただ恋愛対象じゃないだけだし…」

で、既読無視というグレーゾーンで対応する。

ホスト時代の俺もそうだった。客として来てくれてる女性に「もう来ないで」とは言えない。だから、LINEは返すけど、そっけない返事。

それと同じ感覚。

マッチングアプリで「ブロック」って、ちょっと攻撃的な感じがするんだよね。だから、「既読無視」という柔らかい拒否を選ぶ。

パターン3:いつか気が向いたら返信するかも

これ、マジでクズなパターンなんだけど…

「今は返信する気分じゃないけど、ヒマになったら返すかも」

そういう、超適当な心理。

俺も昔、マッチングアプリで女性とやり取りしてて、なんか急に返信が面倒になった時期があった。

でもブロックはしなかった。なぜなら、「まぁ、気が向いたらまた話すかも」って思ってたから。

結局、3週間くらい既読無視して、ふと思い出して「久しぶり〜、元気?」って送ったら、速攻ブロックされた(笑)

当たり前だよね。

でも、こういう適当な心理で既読無視してる男、めちゃくちゃいる。

パターン4:他の本命を探している最中

マッチングアプリって、常に新しい人とマッチングできるでしょ?

だから、「今メッセージしてる人より、もっといい人が現れるかも」って思って、既存の相手を放置する。

でもブロックはしない。なぜなら、「新しい人が見つからなかったら、この人でもいいかな」って保険をかけてる。

ホスト時代、俺は「指名の女性」「フリーで来た女性」「電話だけの女性」みたいに、ランク付けしてた。

フリーで来た女性には、丁寧に接するけど、指名の女性ほど時間かけない。でも、「指名になってくれるかも」って期待は捨てない。

マッチングアプリも同じ構造。

あなたは今、「フリー枠」。でも本命が見つからなかったら、「指名枠」に昇格するかもしれない。

だから、ブロックしない。

パターン5:あなたに興味がないだけ(でもブロックする必要も感じない)

これが一番シンプルで、一番残酷。

「別に好きじゃないけど、嫌いでもない。ただ、どうでもいい」

そういう、無関心。

ブロックするほど強い感情もない。既読無視して、フェードアウトすればいいや、みたいな。

正直、ホスト時代の俺も、興味ない女性には「うん」「そうだね」「へー」みたいな返事しかしなかった。

既読つけて、一言だけ返して、会話終わらせる。

マッチングアプリでも同じ。

「この人と会話続ける意味ある?」って思ったら、既読だけつけて放置。

ブロックする労力すら、もったいない。

パターン6:断り方が分からない優柔不断タイプ

「ごめん、タイプじゃなかった」って正直に言えない性格の人、いるよね。

で、既読無視という曖昧な対応で、相手に察してもらおうとする。

ホストの先輩にこういう人がいて。客に「また来てね」って言うけど、本心では「来ないでほしい」って思ってる。でも直接言えない。

結果、LINEは既読スルー、電話は出ない、みたいな対応。

優しさのつもりなんだろうけど、逆に相手をモヤモヤさせてるんだよね。

マッチングアプリも同じ。

「はっきり断るのが苦手だから、既読無視で察してほしい」

でも、ブロックすると「嫌ってる」って明確に伝わるから、それも避けたい。

結果、中途半端な既読無視。

パターン7:実はアプリを開いてない・通知オフ

これは、例外的なパターン。

マッチングアプリの通知オフにしてて、たまにしか開かない人、意外といる。

で、開いた時に既読だけつけて、返信は後回し。そのまま忘れる。

俺も昔、マッチングアプリ5個くらい同時に使ってた時期があって、通知が多すぎて全部オフにしてた。

で、気が向いた時だけアプリ開いて、メッセージ見て、「あ、返信しなきゃ」って思うけど面倒で放置。

ブロックする気はないけど、ただ単に忘れてる。

ただ、これは稀なケース。ほとんどは上の1〜6のパターン。

既読無視とブロックの決定的な違い

ここで整理しよう。

既読無視の意味 ・まだ関係を完全に切る気はない ・でも積極的に関わる気もない ・グレーゾーンに置いておきたい ・いつか気が向いたら、みたいな曖昧さ

ブロックの意味 ・完全に関わりたくない ・もう二度と連絡取る気がない ・明確な拒否 ・関係の終わり

つまり、既読無視は「保留」、ブロックは「終了」。

ホスト時代、俺は客を「ブロック(出禁)」にすることは滅多になかった。よっぽどトラブルがない限り。

でも、連絡を無視することは日常茶飯事。

「また会いたいけど、今じゃない」「気が向いたら返信する」

そういう、自分都合の保留。

マッチングアプリも同じ構造なんだよね。

【男女別】既読無視する時の本音の違い

ここからは、男女の違いについて。

男性が既読無視する理由

1位:他にいい人が見つかった(本命ができた) 2位:面倒くさくなった 3位:キープしておきたい 4位:会ってみたら思ってたのと違った 5位:体の関係が目的だったけど無理そう

男は、シンプル。

興味がなくなったら、パッと冷める。でも「また使えるかも」って打算でブロックしない。

女性が既読無視する理由

1位:他にいい人が見つかった 2位:なんか違うと思った(フィーリング) 3位:優しく断れない 4位:ちょっと怖いと思った(距離置きたい) 5位:忙しくて後回しにしてたら返しづらくなった

女性は、男性より「フィーリング」を重視する。

「なんとなく合わない気がする」みたいな、言語化しづらい理由で既読無視することが多い。

まだ脈あり?脈なし?見極めるチェックリスト

じゃあ、既読無視されてるあなた、まだ脈あるのか?

チェックリスト作った。

脈ありの可能性がある場合

□ 既読無視されてまだ3日以内 □ それまでのやり取りは盛り上がってた □ 相手のプロフィール閲覧履歴がある(足跡機能) □ ストーリーやタイムライン見てくれてる □ 既読無視前に「忙しい」って話してた □ 過去に既読無視→復活したことがある

3個以上なら、まだワンチャンあるかも。

でも、期待しすぎは禁物。

完全脈なしの場合

□ 既読無視1週間以上 □ プロフィール閲覧もない □ こっちのストーリーも見てない □ やり取りがそもそも盛り上がってなかった □ 相手のログイン時間は頻繁(アクティブなのに無視) □ 追撃メッセージも既読スルー

3個以上なら、諦めた方がいい。

ホスト時代、俺は客の「脈あり・脈なし」を見極めるの得意だった。

LINEの返信速度、スタンプの使い方、会話のテンション。

全部で判断してた。

マッチングアプリも同じ。細かいサインを見逃さないこと。

追撃メッセージは送るべき?正しい判断基準

既読無視されて、追撃メッセージ送るかどうか。

これ、めちゃくちゃ悩むよね。

俺の結論は、1回だけならアリ

でも、タイミングと内容が超重要。

追撃メッセージのタイミング

・既読無視3〜7日後 ・あまり早すぎても、遅すぎてもダメ ・相手がアクティブな時間帯(夜20〜22時)

追撃メッセージの内容(OK例)

「久しぶり!元気?最近○○にハマってるんだけど、△△さんは何かハマってることある?」

→明るく、自然体で、相手に負担をかけない。

「忙しそうだね、また落ち着いたら連絡して〜」

→相手に逃げ道を作ってあげる。

追撃メッセージの内容(NG例)

「返信ないけど、嫌われた?」

→重い。プレッシャー。

「既読無視ですか?ブロックしてくれた方がマシです」

→攻撃的。逆効果。

「ねぇねぇねぇ、なんで返信くれないの?」

→しつこい。即ブロック案件。

ホスト時代、俺は客に「追撃LINE」されまくった。

で、引く内容は即ブロック、上手い追撃は「あ、返信しようかな」って思った。

その差は、相手への配慮があるかどうか

モヤモヤから解放される考え方

ここまで読んで、「じゃあ結局、どうすればいいの?」って思ってるよね。

俺からの答えは、シンプル。

執着を手放せ。

既読無視されてブロックされてない状態、一番モヤモヤする。

白黒つかない中途半端さが、心をすり減らす。

でもね、その「モヤモヤ」って、相手の問題じゃなくて、あなたの問題なんだよね。

相手は既に答えを出してる。「今は興味ない」って。

でも、あなたが「ブロックされてないから、まだ可能性ある」って希望を持ち続けてるから、モヤモヤする。

ホスト時代、客に「私のこと、どう思ってる?」って聞かれまくった。

で、俺は曖昧な答えしか返さない。「大切なお客さんだよ」とか。

客は、その曖昧さに希望を見出して、また来店する。

でも、俺の本心は「客としか思ってない」。

マッチングアプリも同じ。

相手の「曖昧さ」に希望を見出すのは、あなたの自由。

でも、その希望が、あなたを苦しめてるなら、手放した方がいい。

具体的なアクション

  1. 期限を決める 「あと3日待って、返信なかったら次に進む」
  2. 自分からブロックする勇気 「モヤモヤするなら、こっちから切る」
  3. 他の人とマッチングする 「この人だけに執着しない」

俺も、既読無視された時、最初はモヤモヤしてた。

でも、「あ、俺に興味ないんだな」って受け入れたら、心が軽くなった。

で、他の女性にいいねして、新しいマッチングに集中した。

そっちの方が、ずっと健康的。

既読無視から復活したケースと諦めたケース

最後に、リアルな体験談を2つ。

復活したケース

28歳の時、マッチングアプリで知り合った女性。

めちゃくちゃ美人で、話も合って、「これはいける!」って思ってた。

でも、デートの約束した後、既読スルー。

3日待って、追撃メッセージ送った。

「最近どう?俺は新しいカフェ見つけて、コーヒーにハマってる(笑)」

軽めに、プレッシャーかけずに。

そしたら、翌日返信来た。

「ごめん、仕事バタバタしてて。カフェいいね、今度行こう!」

で、デート成功。その後付き合った。

後から聞いたら、「あの時、本当に忙しくて。でも、追撃メッセージが重くなくて、返しやすかった」って。

諦めたケース

26歳の時、タイプの女性とマッチング。

最初はメッセージ盛り上がってたのに、急に既読スルー。

俺は、毎日「おはよう」「今日何してた?」って送り続けた。

1週間、10通くらい送った。

全部既読スルー。

で、ある日、ブロックされた。

完全に、やり過ぎた。

今思えば、恥ずかしい。必死すぎて、引かれたんだよね。

この経験から学んだのは、追いかければ追いかけるほど、逃げていくってこと。


既読無視されてブロックされてない理由、ほとんどは「キープ」か「面倒」。

期待しない方がいい。

でも、ごく稀に「本当に忙しかっただけ」ってケースもある。

だから、1回だけ追撃して、それでもダメなら次に進む。

それが、一番賢いやり方。

マッチングアプリって、選択肢が無限にあるように見えるから、人を雑に扱いがちになる。

既読無視もブロックも、その文化の一部。

でも、あなたの時間と感情は、もっと大切にされるべき。

モヤモヤするなら、自分から切る勇気を持とう。

次の出会いは、もっといいやつが待ってるから。

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この記事を書いた人

仕事でもプライベートでもマッチングアプリを使い倒したホスト

マッチングアプリ歴10年、在籍中はTinder・Pairs・with・タップル・Omiai・東カレ・ワクワクメールありとあらゆるマッチングアプリをフル回転。
1日平均300いいね、月間マッチ数800超え、リアルデート100回以上を5年継続してきました。元ホストの筆者が、「これどうすればいいの?」をすべて言語化。
アプリを酷使しまくった結果、見えてきた「リアルな勝ちパターン」と「地雷パターン」を全部晒します。

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