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5回目デートで告白されない理由|男が本音で語る進展させる方法


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5回も会ってるのに…なぜ告白してこないの?

正直言うと、この質問めちゃくちゃ多い。

元ホストやってた俺のとこには、女の子から恋愛相談がしょっちゅう来るんだけど、「5回もデートしてるのに告白されないんです」ってパターン、もう数え切れないくらい聞いてきた。

で、毎回思うわけよ。

(あー、また男側の本音を知らないまま悩んでるな…)

ぶっちゃけ、男の心理って女性が思ってるよりシンプルだったり、逆に複雑だったりする。矛盾してるようだけど、これがリアル。5回目のデートって、実は男にとってもかなり微妙な時期なんだよね。

俺自身、マッチングアプリで知り合った子と5回目のデートまで行って、結局告白できずに自然消滅させちゃった経験がある。今思えば最悪。あの時の俺、マジでダサかった(笑)

でも、その経験があるからこそ分かる。男が5回目で告白しない理由と、そこから関係を進展させる方法。

男が告白しない6つの理由【本音を全部話す】

理由①:まだ確信が持てない(慎重派の典型)

これが一番多いパターン。

「好きかもしれないけど、本当に付き合っていいのか分からない」って状態。男ってバカみたいに見えて、実は臆病なやつが多い。特にマッチングアプリだと、「写真と違ったらどうしよう」とか「性格合わなかったら」みたいな不安を最初に抱えてるから、慎重になりがち。

俺のホスト時代の後輩、ケンタってやつがまさにこれ。マッチングアプリで知り合った子と7回会っても告白できなくて、結局相手から「私たちどうするの?」って聞かれて、そこで初めて付き合ったらしい(遅すぎ)。

見分け方:

  • デート中は楽しそうなのに、次のデートの約束が曖昧
  • LINEは返ってくるけど、深い話題を避ける
  • 「俺、恋愛下手で…」みたいな予防線を張ってくる

こういう男、意外と悪くない。ただ、背中を押してあげる必要がある。

理由②:他の女性と比較検討中(これがクソ)

はい、出ました。一番イラつくやつ。

でもマジでこれ、あるんだよ。マッチングアプリって同時進行が当たり前の世界だから、「君もいいけど、あっちの子も気になる」みたいな状態の男、普通にいる。

俺も昔やっちゃったことあるけど…あれは本当に最低だった。2人の女性と同時に会ってて、どっちを選ぶか決められなくて、結局両方から愛想つかされた。喉の奥がカラカラになって、スマホの通知見るたびに胃がキリキリしたあの感覚、今でも覚えてる。

見分け方:

  • 週末の予定を直前まで教えてくれない
  • SNSの投稿が妙に少ない(バレないように)
  • 「最近忙しくて」が口癖
  • デートの頻度が不規則(週1だったり、2週間空いたり)

こういう男は…正直、時間の無駄かも。

理由③:体の関係を優先したい(遊び目的)

ストレートに言うわ。

5回も会ってるのに告白してこない男の中には、「付き合う前に体の関係持ちたい」って考えてるやつがいる。付き合ったら責任が生まれるから、その前に…ってやつ。

これ、見抜くの簡単。

見分け方:

  • デートが毎回夜、しかも飲み
  • 家デートを提案してくる(3回目くらいから)
  • ボディタッチが多い
  • 将来の話を全然しない
  • デート代をケチる(付き合う気ないから投資しない)

マジでこういう男には気をつけて。俺のホスト時代の客で、マッチングアプリで10人以上と同時に遊んでたやついたけど、そいつの手口がまさにこれだった。

理由④:タイミングを逃し続けてる(不器用すぎる男)

これ、意外と多い。

告白するタイミングって、男からすると超難しい。「今だ!」って瞬間を逃すと、次のデートまで引きずっちゃうんだよね。で、5回目になっても「次こそは…」って先延ばしにしてる状態。

俺の友達のタクヤがまさにこれで、8回目のデートでやっと告白したらしい。相手の女性から「遅すぎるよ!」って怒られたって(笑)でも、その後普通に付き合って、今も続いてるから結果オーライか。

見分け方:

  • デートの最後にいつも何か言いたそうな雰囲気
  • 急に真面目な表情になるけど、結局何も言わない
  • LINEで「今日楽しかった」とか送ってくる(告白の代わり)
  • 友達に相談してる様子がある

こういう男は、ちょっと押してあげれば告白してくる。

理由⑤:実は恋愛感情に発展してない(友達認定)

これ、聞きたくないかもしれないけど、現実として存在する。

5回会ってるけど、男側は「いい人だな」とは思ってても、恋愛対象として見れてない…ってパターン。デートっていうより、友達と遊んでる感覚に近い。

見分け方:

  • デート中の会話が表面的(深い話にならない)
  • スキンシップが全くない(肩すら触れない)
  • 恋愛の話をしても反応が薄い
  • デート場所が友達と行くような場所(ゲーセン、カラオケ、居酒屋)
  • 他の女性の話を普通にしてくる

正直、このパターンは厳しい。5回も会ってて恋愛感情湧いてないなら、この先もたぶん湧かない。

理由⑥:恋愛経験が少なくて、どうすればいいか分からない(純粋に不安)

最後はこれ。

ピュアすぎる男。恋愛経験が少なくて、「告白ってどうやるの?」レベルで悩んでる。マッチングアプリで初めて会った人と、どう関係を進めればいいのか本気で分かってない。

俺のホスト時代の客で、32歳で彼女いない歴=年齢の人がいたんだけど、その人がマッチングアプリで初めて彼女できたとき、告白まで3ヶ月かかったらしい。デートは15回以上(長すぎ)。

見分け方:

  • 全体的に挙動不審(緊張しすぎ)
  • 恋愛の話になると焦ってる様子
  • デートプランが教科書的(ネットで調べてきた感じ)
  • 手を繋ぐのすら躊躇してる
  • やたら誠実(悪い意味じゃなく、融通がきかない)

こういう男は、時間かかるけど、ちゃんと向き合ってくれる可能性高い。

男性から告白させる5つの具体的テクニック

ここからが本題。

どうやって男に告白させるか。ホスト時代に何百人もの恋愛を見てきた俺が、マジで効果あったやつだけ教える。

テクニック①:「私たちって何?」と直球で聞く

一番シンプルで、一番効く。

「私たち、どういう関係なの?」 「このまま会い続けるの?」

この質問、男からするとドキッとする。逃げられない質問だから、何かしらの答えを出さざるを得なくなる。

実際、俺の知り合いの女性がこれやったら、その場で告白されたって。男も心の中では「そろそろ決めなきゃ」って思ってるから、このきっかけで動く。

タイミング:

  • 5回目のデート終わり
  • LINEで夜にサラッと
  • 次のデートの約束をするときに「その前に話したいことがあるんだけど」って前振り

注意点は、詰問口調にならないこと。「なんで告白してこないの!?」じゃなくて、「ちょっと聞きたいことあるんだけど…」くらいの柔らかさで。

テクニック②:期限を匂わせる(焦らせる心理戦)

男って、失うかもしれないと思ったとき、初めて本気になる。

「実は、他にも会ってる人がいて…」 「友達から紹介された人がいるんだけど、どうしようかな」

これ、嫌らしいって思うかもしれないけど、効果バツグン。男の独占欲を刺激するから、「取られたくない」って気持ちが動く。

ただし、これはリスクもある。本気じゃない男は「そっか、じゃあそっちに行けば?」って引いちゃう可能性もあるから、使うタイミングが重要。

俺の後輩ホストが客の女性からこれ言われたとき、マジで焦って次の日に告白してた(笑)

テクニック③:理想の関係性を語る(イメージさせる)

これ、めっちゃ使えるテクニック。

デート中に「私、付き合ったらこういうカップルになりたいな」って話す。具体的に。

「休日は一緒にゴロゴロして、たまに旅行行って…」 「記念日は大事にしたいけど、普段は自然体でいたい」

こうやって「付き合った後」のイメージを男の頭に植え付ける。そうすると、男も「この子と付き合ったらこうなるのか」って具体的に想像し始めるんだよね。

想像できると、行動に移しやすくなる。これ、心理学的にも証明されてるやつ。

テクニック④:スキンシップを段階的に増やす(身体から攻める)

はい、ちょっとドキッとするやつね。

でも、これマジで効果ある。男って、身体的な距離と心の距離がリンクしてるから、スキンシップが増えると「この子、俺のこと好きなのかな?」って意識し始める。

段階的に:

  1. 話しながら軽く腕に触れる
  2. 歩いてるときに「寒い」って言って近づく
  3. デート終わりにハグ
  4. 手を繋ぐ

ここまでいったら、男も「そろそろ告白しないとヤバい」って焦る。告白しないと、この曖昧な関係が崩れるかもって不安になるから。

俺がマッチングアプリで会ってた子が、3回目のデートで自然に手を繋いできたときは、心臓がバクバクして「これ、告白しなきゃだよな…」って思った。結局、その次のデートで告白した。

テクニック⑤:弱みを見せる(守りたい欲を刺激)

男の本能を刺激するやつ。

「最近、仕事でちょっと辛いことがあって…」 「実は、人間関係で悩んでて」

こういう弱みを見せると、男は「この子を守りたい」って気持ちが芽生える。特に真面目な男ほど、この反応が強い。

ただし、重すぎる悩みはNG。「元カレが最悪で…」とか「借金があって…」みたいなのは逆効果。あくまで、「ちょっと支えてほしいな」くらいの軽い弱み。

俺の客で、これ使って見事に彼氏作った子いたんだけど、彼女のやり方が絶妙だった。「最近、一人暮らし始めて寂しいんだよね」って何気なく言ったらしい。そしたら相手の男が「じゃあ、もっと会おうよ」って積極的になって、そのまま告白されたって。

自分から告白する判断基準【待つべき?動くべき?】

正直に言うわ。

5回も会ってて男から告白されないなら、自分から動くのもアリ。

「女性から告白するのって…」って抵抗ある人多いけど、令和の時代にそんなの関係ない。むしろ、自分から動ける女性の方がモテる。

自分から告白すべきサイン:

  • 相手も明らかに好意がある(脈ありサインが複数ある)
  • デートが毎回楽しい
  • 将来の話をしても嫌がらない
  • ただタイミングを逃してるだけっぽい

こういう状況なら、自分から告白してOK。というか、そっちの方が早い。

俺の友達の女性が、6回目のデートで「私、あなたのこと好きなんだけど」ってサラッと言ったら、相手の男が「俺も!実は次のデートで言おうと思ってた!」って言われたらしい(笑)タイミングの問題だっただけ。

逆に、自分から告白しない方がいいサイン:

  • 脈なしサインが多い
  • 他の女性の影がチラつく
  • デート代を割り勘or奢ってもらえない
  • LINEの返信が遅い・適当

こういう状況で自分から告白しても、玉砕する可能性が高い。時間の無駄だから、次に行った方がいい。

撤退ラインの見極め方【時間を無駄にしないために】

ここ、超重要。

5回会っても進展しないなら、見切りをつけるタイミングを決めておくべき。ズルズル続けても、傷が深くなるだけ。

撤退すべきサイン:

  1. デートの頻度が減ってきた 最初は週1だったのに、今は2週間に1回とか。これ、興味が薄れてるサイン。
  2. 体の関係を求めてくる(でも告白しない) これは完全にアウト。遊び確定。
  3. 「今は恋愛を考えられない」と言われる これ言われたら終わり。察して次に行こう。
  4. LINEが既読スルー増える 興味なくなってる証拠。
  5. 友達に紹介してくれない 本気なら、友達に紹介したがる。それがないってことは…分かるよね。

俺のホスト時代の同僚が言ってた名言がある。

「3ヶ月経っても進展しない恋愛は、もう進展しない」

マジでこれ。3ヶ月(約12回のデート)で何も起きないなら、この先も何も起きない可能性が高い。

実際の成功事例と失敗事例【リアルな話】

成功事例:アヤコさん(28歳)のケース

マッチングアプリで知り合った男性と5回デート。全然告白されなくて悩んでたんだけど、6回目のデートで「私たち、どうなるのかな?」って聞いたらしい。

そしたら相手の男性が「実は、俺も聞きたかった。付き合ってほしい」って即答。

後で聞いたら、男性側も告白するタイミング探してたけど、慎重になりすぎて言えなかったって。お互い好きだったのに、お見合い状態だったわけ(笑)

この事例から分かるのは、男も迷ってるってこと。だから、女性からきっかけ作ってあげるのは全然アリ。

失敗事例:俺自身の黒歴史

恥ずかしい話だけど、俺も失敗してる。

マッチングアプリで知り合ったミサキさん(仮名)と、7回もデートした。めちゃくちゃいい子で、話も合うし、一緒にいて楽しかった。

でも、俺はその時、他にも2人の女性と会ってて…優柔不断すぎて決められなかった。

ミサキさんから「私たち、このままでいいの?」って聞かれたとき、喉がカラカラになって、言葉が出なかった。結局、曖昧な返事しかできなくて、次の日にLINEで「ごめん」って送られてきた。

あの時、ちゃんと向き合ってれば…って、今でもたまに思う。

この失敗から学んだのは、誠実さが一番大事ってこと。どんなテクニックより、ちゃんと向き合う姿勢。

最後に:5回目は分岐点、でも焦らなくていい

5回目のデートって、確かに重要な時期。

でもさ、焦る必要はない。

相手が本当に合う人なら、6回目でも7回目でも、ちゃんと関係は進展する。逆に、5回で何も感じないなら、それはそれで答えかもしれない。

男側の本音としては、5回も会ってるってことは少なくとも嫌いじゃない。嫌いだったら3回目で切ってる。だから、希望は十分ある。

あとは、タイミングと、ちょっとの勇気だけ。

「私たち、どうするの?」

この一言が言えるかどうか。

言ってみたら、意外とすんなり進むかもよ。

男なんて、背中押してもらわないと動けない生き物だから(笑)

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この記事を書いた人

仕事でもプライベートでもマッチングアプリを使い倒したホスト

マッチングアプリ歴10年、在籍中はTinder・Pairs・with・タップル・Omiai・東カレ・ワクワクメールありとあらゆるマッチングアプリをフル回転。
1日平均300いいね、月間マッチ数800超え、リアルデート100回以上を5年継続してきました。元ホストの筆者が、「これどうすればいいの?」をすべて言語化。
アプリを酷使しまくった結果、見えてきた「リアルな勝ちパターン」と「地雷パターン」を全部晒します。

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