Dineで「いいね」もらったはいいけど、実際会うとなると緊張しない?
俺も最初そうだった。
ホストやってた頃は女性慣れしてたつもりだったのに、マッチングアプリって妙に緊張するんだよね。相手の情報少ないし、初対面だし、しかもいきなり食事って…(あの頃の俺、マジでビビってたわ)。
でも今となっては、Dineでの初デート成功率9割超え。2回目のデートにつながらなかったのって、この1年で2回くらい。
別に特別なテクニックなんてない。ただ、「ここだけは外すな」ってポイントを押さえてるだけ。
Dineって他のアプリと何が違うの?
使ったことない人のために、サクッと説明しとく。
Dineは「デートから始まる」マッチングアプリ。
普通のアプリだと、マッチング→メッセージやりとり→やっと会う、でしょ?でもDineは、マッチングした瞬間に「どこのレストラン行く?」って決める流れ。
メリット
- メッセージのやりとりで消耗しない
- 会うまでが圧倒的に早い
- 食事という共通体験がある
デメリット
- 相手の情報が少ない
- いきなり対面だからプレッシャー
- お店選びでミスると終わる
正直、向き不向きはあるよ。俺みたいに「まずは会って話したい」タイプには最高。逆に、じっくりメッセージで仲良くなりたい人には合わないかも。
プロフィール作成:マッチング率を3倍にした方法
写真選びで9割決まる説
これマジで。
俺、最初は適当に撮った自撮り1枚だけ載せてた。マッチング率?お察し(泣)。月に3〜4人くらい。
それが写真変えた途端、月15〜20人にまで増えた。
やったこと
- メイン写真:友達に撮ってもらった自然な笑顔
- サブ1:趣味の写真(俺の場合はカフェ巡り)
- サブ2:全身が分かる写真(体型隠さない)
自撮りって、どうしても「必死感」出るんだよね。あと、キメ顔より自然な笑顔の方が圧倒的に反応いい。
ちなみに俺、イケメンじゃないよ?身長も172cmだし、普通の顔。でも「親しみやすそう」って言われることが多くなった。それで十分なわけ。
プロフィール文章:実はここで差がつく
みんな適当に書きがちだけど、ここめっちゃ見られてる。
NG例 「よろしくお願いします」 「美味しいもの好きです」 「気軽にメッセージください」
…で?って感じでしょ(笑)。中身ゼロ。
俺の実際のプロフィール(一部) 「都内でWEB系の仕事してます。休日はカフェ巡りか、美味しいラーメン探し。最近ハマってるのは、隠れ家イタリアン開拓!お酒も好きだけど、スイーツも好きっていう雑食です(笑)。初対面でも割とすぐ打ち解けるタイプなので、気楽に会いましょー。」
ポイントは:
- 仕事をちゃんと書く(社会人アピール)
- 具体的な趣味(「食べること」じゃなくて「ラーメン探し」)
- 人柄が伝わる一言(「雑食です」とか)
- ハードル下げる(「気楽に」)
堅苦しくなくて、でも誠実さは伝わる。この絶妙なバランスね。
行きたいお店設定:ここで失敗する人多すぎ問題
Dineは「お店から選ぶ」システムなんだけど、ここでミスる人めっちゃ多い。
失敗例
- 高級店ばっか(気合い入りすぎ)
- チェーン店だけ(やる気なさすぎ)
- 自分の家の近くだけ(下心丸見え)
正解は?
価格帯バラバラ、エリアもバラバラ、ジャンルも色々。
俺の設定:
- カジュアルなイタリアン(3,000円前後)
- ちょっといい焼肉(5,000円くらい)
- おしゃれカフェ(ランチ・お茶OK)
- 居酒屋(気軽さ重視)
- 高めのフレンチ(本気の時用)
こうしとくと、相手が選びやすいんだよ。「あ、この人色んなパターン用意してくれてる」って安心感与えられる。
初デート前のメッセージ術:ここで8割決まる
マッチングしてから会うまでの間、メッセージちょっとだけ送るでしょ?
ここで気をつけてること。
日程調整はスピード勝負
マッチングして24時間以内に日程決める。これ鉄則。
Dineって「すぐ会う」のがコンセプトだから、ダラダラやりとりすると相手も冷める。
「来週の水曜か木曜の夜、19時スタートとかどうですか?」
って具体的に提案する。相手が選択肢から選べるようにね。
前日の確認メッセージが神
これやるかやらないかで、ドタキャン率変わる。マジで。
前日18時くらい 「明日19時、〇〇(店名)で!楽しみにしてます。もし道分からなかったら連絡くださいー」
これだけ。
ポイントは、「本当に楽しみにしてる」感を出すこと。あと、相手が不安にならないように、サポートする姿勢。
俺、これやり始めてからドタキャン率ほぼゼロになった。
当日の準備:意外とバレてる細かいとこ
服装は「ちょい頑張った感」
気合い入れすぎると引かれる。でもラフすぎても「やる気ないの?」ってなる。
俺の定番:
- キレイめジャケット(ユニクロでOK)
- 白シャツorキレイめカットソー
- 黒パンツ(デニムNG)
- 革靴or白スニーカー
これで外したことない。清潔感さえあれば、ブランドとか関係ないんだよね。
待ち合わせ:5分前到着が正義
遅刻は論外として、早く着きすぎてもダメ。
5分前にお店の近くに到着→トイレで身だしなみチェック→2〜3分前に待ち合わせ場所へ。
この流れが完璧。
あと、待ってる間スマホばっか見てると印象悪いから、キョロキョロしながら相手探してる雰囲気出す(笑)。「ちゃんと待ってましたよ」感ね。
食事デート本番:最初の10分で決まる
第一声がめっちゃ大事
「〇〇さん?初めまして!」
ここで笑顔。満面の笑み。
顔がこわばってたら終わり。相手も緊張してるんだから、こっちがリラックスさせてあげないと。
俺の失敗談なんだけど、昔めっちゃ緊張して「あ…どうも…」みたいなボソボソ挨拶したことあって。そのデート、最初から最後まで空気重かった(あの時の俺、バカすぎ)。
席選びで分かる気遣いレベル
お店入って、席に案内される。
ここで奥の席(景色いい方・壁側)を相手に譲る。これ基本中の基本ね。
あと、カウンター席の場合は相手の荷物置く場所確保してあげたり、コート預かったり。
こういう細かい気遣いが、めちゃくちゃ見られてる。
メニュー選び:ここで人間性出る
「何でもいいよ」って言われても、任せてもらえるチャンス!
俺の進め方
- 「何か苦手なものある?」(アレルギー確認も)
- 「〇〇と△△、どっちが好き?」(2択で聞く)
- 「じゃあこれとこれ頼んでシェアしよう」(提案)
勝手に決めるんじゃなくて、相手の意見聞きながら進める。でも最終的にはリードする。この絶妙なバランス。
ちなみに金額は気にしなくていい。Dineで来るような女性は、高いもの頼んで困らせようとか思ってないから。むしろ気を遣って安いもの選ぶ子の方が多い。
会話術:沈黙が怖くなくなる方法
正直に言うと、俺も最初は会話に困ってた。
ホストの時は店の雰囲気とかお酒の力もあったけど、普通の食事デートだと素の自分だからね。
鉄板の話題順
- お店の雰囲気・料理について(5分) 「ここ雰囲気いいね!」 「これめっちゃ美味しい」
共通体験からスタート。これで緊張ほぐれる。
- プロフィールの深掘り(10分) 「カフェ巡り好きって書いてあったけど、最近どこ行った?」
事前に相手のプロフィール見返しておくの超大事。
- 仕事の話(ほどほどに)(5〜10分) 「どんな仕事してるの?」
でも深入りしすぎない。愚痴大会になると萎える。
- 趣味・休日の過ごし方(15分) ここが一番盛り上がる。
俺の場合、相手が「映画好き」って言ったら、「最近何見た?」「おすすめある?」ってガンガン質問する。自分の話3割、相手の話7割くらいの配分。
- ちょっとパーソナルな話(残り時間) 「兄弟いる?」 「地元どこ?」
打ち解けてきたら、もうちょい踏み込んだ質問もOK。
絶対NGな話題
- 元カノの話
- 下ネタ
- 年収・貯金額
- 結婚願望(初回で聞くのは重い)
- 政治・宗教
当たり前だけど、意外とやらかす人いるんだよね。気をつけて。
沈黙への対処法
どんなに頑張っても、沈黙は訪れる。
でも焦んない。
沈黙=悪、じゃないから。むしろ「一緒にいて沈黙が苦痛じゃない関係」って最高でしょ?
俺は沈黙できたら、料理食べながら「うん、美味しいね」ってニコッとする。それだけ。
変に埋めようとして変な話題振る方が逆効果なんだよ。
デート終盤:会計からのラストスパート
会計はスマートに
絶対に割り勘の話を相手にさせない。
お手洗いのタイミングでサッと済ませるのがベスト。無理なら、「お手洗い行ってきていいよ、その間に会計しとくから」って言う。
「いくらでしたか?」って聞かれたら、「大丈夫大丈夫、ご馳走させて」ってサラッと。
ここでモタモタすると、せっかくいい雰囲気だったのが台無し。
お店出た後の5分が勝負
「今日楽しかった、ありがとう」
これ必ず言う。で、相手の反応見る。
脈ありサイン
- 「私も楽しかった!」(明るい表情)
- 「また誘ってください」(こっちから言わせる)
- 別れ際にちょっと名残惜しそう
こういう反応なら、その場で次回の約束取り付けてもOK。
「また美味しいお店見つけたら誘うね」
って軽めに言っとく。ガッツリ「次いつ会える?」って聞くと重いから。
脈なしサイン
- 「ありがとうございました」(敬語に戻る)
- スマホチラチラ見てる
- 足早に帰ろうとする
こういう時は、無理に引き止めない。「気をつけて帰ってね」で終了。
帰宅後のフォロー:ここで差がつく
帰宅30分後くらい
「今日はありがとう!無事帰れた?」
これだけでいい。長文送る必要なし。
相手から「楽しかったです」的な返信来たら、そこで初めて次回の提案。
「また行きたいお店あるんだけど、来週とか空いてる?」
タイミングとテンポ感、めっちゃ大事。
俺の失敗談:笑えるくらい恥ずかしい話
失敗1:気合い入れすぎて空回り
初めてのDineデート。めっちゃ緊張して、前日ほぼ寝れなかった。
で、当日。喋りまくった。もう止まらないくらい。
相手の話聞く暇もないくらい、俺が一方的にベラベラベラベラ…(あの時の俺、マジでウザかったと思う)。
結果?2回目なし。
LINEブロックされました(泣)。
そこで学んだ。「聞き上手」の大切さ。
失敗2:お店選びミス
相手がプロフィールに「イタリアン好き」って書いてたから、張り切って高級イタリアンン予約した。
1人8,000円くらいのコース。
でも相手、めっちゃ気まずそう。「こんな高いお店…」って恐縮しちゃって、全然楽しめてない雰囲気。
そこで気づいた。初回は3,000〜4,000円くらいのカジュアルな店がベスト。
高い店は2回目以降でいい。
失敗3:沈黙に耐えられず自爆
会話が途切れた瞬間、パニックになって、
「そういえば、前の彼氏とはどんな感じで別れたの?」
って聞いちゃった。
…空気が一気に凍った(当たり前だろ)。
相手の顔から笑顔が消えて、「まぁ、色々あって…」みたいな。
その後、何話してもギクシャク。完全に俺のせい。
沈黙って別に悪くないんだよ。変に埋めようとする方が最悪。これ、身をもって学んだ。
成功事例:2回目デート率90%超えのコツ
逆に上手くいったパターンも共有する。
成功例1:共通の趣味で盛り上がる
相手がカフェ巡り好きって書いてたから、「最近行ったカフェ」の話で盛り上がった。
写真見せ合って、「ここ行きたい!」「じゃあ次ここ行こう」って自然な流れで2回目決定。
共通の趣味があると、話題に困らないし、次回の約束も取りやすい。
成功例2:相手の話を本気で聞く
デート中、相手が仕事の愚痴をちょっと言ってきた。
普通なら「大変だね」で流すとこだけど、俺は「それってどういうこと?」って深掘りした。
そしたら、相手がめっちゃ話してくれて。最後に「こんなに話聞いてくれる人、久しぶり」って。
次の日、相手から「また会いたい」ってLINE来た。
聞き上手って、それだけで武器になるんだよね。
成功例3:小さなサプライズ
相手が「チョコレート好き」って言ってたから、デザート頼む時にチョコレート系選んだ。
「チョコ好きって言ってたから」って一言添えて。
たったそれだけで、「覚えててくれたんだ!」ってめっちゃ喜んでくれた。
小さな気遣いの積み重ねが、大きな差になる。

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